とある渋谷のワインバーにて

  • 2008/06/01(日) 08:50:10

友人3人と銀座キャンドルという
テレビでも観たことのあるレストランで
おいしいハンバーグをいただきました。
この店はグラタンもかなりの人気らしいので
次回は是非、挑戦したい。


2件目は渋谷のワインバーへ移動。

店の名前はBAR BOSSA
全部で20席あるかないかの小さなバー。

そこで飲んだワインを語ります!!

このお店は、デキャンタでハーフで頼むことが出来ます。
種類を多く飲むためにここはハーフでオーダー!!

1本目


ブルゴーニュ・グラン・オーディネル 2006年





ヴィンテージも若く、ピノ・ノワールということで
かなり果実味が豊かです。
僕が勝手にピノノワールの特徴と思っている
甘味は全然感じないワイン。
でも、エノテカの店長がこういう甘味の少ないのが
クラシックなブルゴーニュワインの味といっていた。
(ような気がする)

非常においしかったですが、あんまりネットとかでは
出てないんですよね。

好き度:3
コストパフォーマンス:3


2本目


シャトー・ル・トロワ・クロワ 2005




これはボトルで頼みました。

このワインはなんと

シャトームートンロートシルト・オーパスワンの
オーナーであるパトリックレオン氏が醸造する
フロンサック地方のスーパーワイン!!


フルボディで、渋みもある程度しっかりしてます。
ジューシーな味わいでかなりうまい!!
少し時間がたつと開いてきて、さらにまろやかになってうまい。

まじめに、エノテカで比較試飲したムートンファミリーの
ワインに共通する味わいがありました。


好き度:4
コストパフォーマンス:価格メモリそこねた。。。


【解説】
古くから優れたワインを産出すると評価の高いフロンサック。
そのフロンサックの畑の中でも最も古い歴史を持っている
シャトー・ル・トロワ・クロワ。
酒蔵の入り口の上にはアーチ型をした石があり、
そこには1772年という日付が記されているといいますから、
このシャトーの大変長い伝統を感じることができますよね。

そこでこのシャトーを所有し、ワインを造っているのは、
ムートンロートシルトやオーパス・ワン等の醸造長の
パトリック・レオン氏。彼は自らの住居をそこに構えるほどに
このワインに全情熱を余すことなく注ぎ尽くしているのです。
ブドウの樹は大半が樹齢45年以上。果実の質を向上させるために、
未熟な果実の一部を早期に取り除いたり、葉の除去したり・・・。
選び抜かれたブドウ達は2/3がオークの新樽で16ヶ月間熟成されています。

そうして出来上がったワインは非常に凝縮度が高く
ただ「濃い」だけではない、強さとエレガンス、偉大なワインの熟成の
素晴らしいバランス。表情がとても豊かで、非常に高いレベルを
味わうことができるのです。




3本目


レ ザスプル キュヴェ レア 2005





これはシラーが中心のワインで、シラー反対派が
いましたが、パーカーポイント91点という
ミーハーな理由で押し切りオーダーすることに。

香りは忘れましたが、
味はスパイシーで、濃くて、まろやか!!
これもうまかった。シラーあなどれない。


好き度:4
コストパフォーマンス:4.5


【解説】
レ ザスプルと呼ばれる、ピレネー山脈に限りなく近い標高400mに
位置するテロワールより、収穫されたブドウで造られます。
土壌は大理石とシスト。細心の注意をはらい手摘むにて収穫。
その収穫量は20hl/haです。
パーセルごとにオープンキューヴに入れ発酵。
その後もパーセルごとに70%を14ヶ月間、フレンチオークにて樽熟成。

・葡萄
シラー50%
ガルナッチャ30%
カリニャン20%


4本目


ルイ・ジュリアン・ヴァンドターブル





無農薬で栽培した20種以上の葡萄を使用したワイン。

この類のワインを飲むのはこれが初めて!!
お店の解説には「野暮ったい味」って書いてあったが
いったいどんな味??

不思議な味のワインでした。
弱炭酸なんです!!
おいしかったですが、さすがに4本目ということもあり
メモにもあまりコメントなくこれ以上の表現が出来ません。

でもおいしかった。


好き度:3
コストパフォーマンス:5(ネットで買えば)


【解説】
ジュリアン氏の栽培哲学とは?
「『土地の生命』を重んじ、土地自身に最適な肥沃さ・活力を回復させるべきで、
消費者の健康に安全な農業こそが私の目標なのです。人工的な方法に
頼ればテクニック漬けになるでしょう。」

そう語るルイ・ジュリアン氏の醸造についても考え方は大昔のままです。
亜硫酸を使わずに天然酵母で発酵する方法は、実にシンプルそのもの。
美味しさの秘訣は、次のとおりです。

1, 人為的な物質を使わないぶどうは、健全で旨みが豊かになる。
2, 微生物いっぱいの土には天然酵母が宿るから、人工酵母は必要ない。
3, 天然酵母は亜硫酸に敏感だから、亜硫酸は使わない。ビン詰めのときにも
添加しない徹底ぶり。その代わりに酸化を防ぐ目的でアルコール発酵中の
「炭酸ガス」をわざとワイン中に残す熟成をさせる。

最後にルイ・ジュリアン氏の言葉です。
「化学物質(除草剤、化学肥料、殺虫剤)を一切使用せずに栽培した
ぶどうで作りました。澱下げやろ過もせず、亜硫酸などの保存料も
無添加でビン詰めしたワインゆえ、澱や炭酸ガスが残っていますが
問題ございません。お飲みになる少し前に抜栓するか、
お好みによってデキャンタして炭酸ガスを飛ばしてからお飲みください。」


5杯目


「かむくら」のラーメン


あー、食った食った。




おしまい。

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この記事に対するコメント

怒涛

怒涛の更新ですね
かもくら食べたい。
プロフィールの写真変わりましたね

よくぞ

気付いてくれました。
ちょっと写真があほっぽかったので変更してみた。
顔もわれないくらいの大きさだし。

  • 投稿者: morry
  • URL
  • 2008/06/02(月) 20:41:35
  • [編集]

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