うまいもんはうまい!

  • 2008/07/28(月) 22:12:55

昨日、友達とmorry邸にてワインをたしなみました
居酒屋で飲んだ後ですが。。

以前に紹介したイタリアワインを飲みました。

ずばり、

”コントラーダ・ディ・コンチェニゴ
コッリ・ディ・コネリアーノ・ロッソ2004年”






改めて飲んで思ったけど

これは美味!!


カベルネ主体のワインらしい複雑さと
渋みもあり、重すぎず、軽すぎず
なんというか、バランスのいいワインなんです。


さらにこれは2000円くらいの価格帯!!
コストパフォーマンス抜群です。

多分、同じような事を2回いってると思いますが、
細かいことを気にするのはやめましょう。

ワインは造り手や産地、葡萄の品種、葡萄の出来、
年代、セパージュとかいろんな要素で味が変わるから
つい、毎回違う種類のいろんなワインを飲もうとするけど、
同じワインを飲むというのも重要だなあと思った瞬間でした。


ではでは。


エア・KEI!!

  • 2008/07/27(日) 11:31:11

週末、会社の先輩の家で
日本のエース錦織圭(ニシコリケイ)の試合
&ウィンブルドンの決勝戦を観戦。
(ちなみに趣味はテニスです。)

日本のエース「錦織」はすごいんです!!


世界ランキング2位のラファエル・ナダルと
互角以上のラリーを出来る18歳。

そして、”打ち方”がカッコいい!!
世界トップクラスのストローク
チャンスボールを打つときに飛び上がって打つ
通称「エア・KEI」(名前が”圭”だから)
イギリスの大会なのに現地の観客を完全に魅了していた。

さらに!!
女性の皆様、
彼はイケメンです!!





僕も帰り道で思わずエアKEIの練習を
してしまったほど興奮した!!
日本人なら錦織を応援しましょう!!

と相当ワインと関係ないこと書きすぎましたが
そんな興奮する試合を観ながら飲んだのがこのワイン。

ソノマ・ジンファンデル[2005]
セゲシオ・ファミリー・ヴィンヤード






最近自分の中でブームのカリフォルニアワイン
でさらに最近のマイブームのジンファンデル(葡萄の品種)

カシスとかブラックチェリーの濃縮された感じと
スパイシーな感じが美味。
このワインもうまかった!

【こんなワインらしいです】
★ワイン・スペクテーター 90点 グレート・ヴァリュー特集号 
表紙を飾ったカリフォルニアのベストワイン!
セゲシオはソノマで19世紀からワインを造っており、その経験がこの風味溢れる赤ワインから感じられる。ブドウはセゲシオのもつアレキサンダー・ヴァレーとドライクリーク・ヴァレーの畑のもので、わずかなプティット・シラーが風味に深みを与えている。結果、熟したチェリーとボイゼンベリーがぎっしりと詰まっており、スパイス、アニス、炙ったオークが加わる。そして熟したタンニンがしっかりとした骨格をなし、ワインを支えている。



この日は先輩の奥様のはからいで
ビールもいろんな国のビールがあって
運動の後のビールは最強うまし、でした。

会社の人達なのに
4時間ずっとテニス観ながら
テニスの話しかしなかった。

ちなみに帰りは電車で寝てしまい、
最寄駅を乗り越し、終電なく
なぜかタクシーも行列が出来てたので
二駅歩いて帰ってきました。
途中何度そのへんの駐車場で寝ようと思ったことか。。
最後の最後に疲れた。。

禁断の3本目

  • 2008/07/21(月) 14:22:58

ラスト

CH.ポンタック・ランシュ 2000





今日は2本までにしとこうって決めたてたのに
開けてしまいましたこの一本。

これまで飲んだ2本と比べると
かなり華やかな香りが印象的でした。
味はメルローのやさしさからまろやかな感じ。
おいしく頂きました。

【解説】

ポンタック・ランシュの畑は
なんとシャトーマルゴーの畑から道一本隔てた場所で、
北側にはシャトーパルメ、
南側にはシャト・ディッサンという素晴らしい立地に位置しています。

1720年にポンタック家によって設立され、
メドックのクリュ・ブルジョワとして
評価も高く 長年に渡り愛されてきたシャトーです。

セパージュは約、メルロ40%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、
カベルネ・フラン5%という割合。

マルゴーらしいエレガントを体現する
重厚さを備えながらシルキーな舌触り。

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飲む量を減らしたから味も完全に覚えてるかなーって
甘く考えてたらやっぱり、正確には覚えられないもんで。
メモが必要ですな。。

ひさびさイタリア

  • 2008/07/21(月) 14:14:17

2本目

グイダルベルト 2006





こんなワインらしいです。
(完全にコピペなので関係者に怒られるかも。。)

【解説】
イタリアワインエンスージアストたちが注目、
テヌータ・サン・グイドの
新たな展開を担うのがこちらグイダルベルト。

サッシカイアの格落ち葡萄を使ったセカンドではありません。
サッシカイアの隣の畑から獲れる葡萄を使って造られます。
「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトに基づいているとあって、
明るく開放的な雰囲気をまとっており今からでも十分に
ポテンシャルを発揮してくれます。

オーナーのローザ氏によると、ボルゲリ(サッシカイアのアペラシオン)は
2004、2005、2006年と素晴らしいヴィンテージが続いているとのこと。
(ボルゲリは独立した気候形態なので、キャンティやモンタルチーノの
ヴィンテージ評価には一概に当てはまらないとのこと。)

「若くして飲める楽しいワイン」「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトの通り、引き締まった良質な酸、ふくよかな旨味がたっぷり詰まった美味しいワインです。

[カベルネ・ソーヴィニヨン45%+メルロ45%+サンジョヴェーゼ10%]

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このワインを飲んでる頃には
ゴルゴンゾーラパスタと肉が目の前に
YAE先生毎度ありがとうございます。




ニューワールド!!

  • 2008/07/21(月) 14:04:19

暑い。。なんなんだこの暑さは。
ここ数年の暑さははっきり言って異常!!

ということで

プール → ワイン飲み

という涼しく、熱いプランを実行。
プールは一人で行ってひたすら泳いだだけなので省略。

今回もワインはエノテカさんで調達。
わたくしめは前回の飲み放題企画の帰りに
酔っ払った勢いで仕入れていたので、
ご夫婦がワインをチョイス。

ちなみに店長はずる休みしてました。

一本目

コル ピノノワール 2005
 
New Zealand




これは前回、エノテカさんで薦めて頂いた一品。
夏のセールでかなり安くなってました。

ブルゴーニュのピノみたいな香りの強さは
ないけれども、キャンディーのようなニュアンスというか
すっきりした甘みがある。
開けてすぐよりも、グラスで少し時間を置いたほうが
おいしかった。
値段は忘れたけど確か3000円台だったような気が。
この値段でこの味のピノはなかなか飲めないと思います。
(ボクの浅い知識の範囲では)

ニュージーランドのワインって初めて飲んだけど
やっぱりニューワールドには
安くても「おっ」と思うワインが多いと思う。


2本目に続く。