California WINE ON FRIDAY NIGHT

  • 2008/06/29(日) 18:13:43

金曜日の飲みは当然ビールから始まったが、
そこに集まったのはワイン好きの人と
何でも飲める人。
ということで、力強くワインの方向へ
舵をきりました、わたくしめは。

4本飲みましたが、写真を残していたのが
2枚ということでその範囲で紹介を。

1本目

カリフォルニアワインの父、ロバートモンダヴィ作

カベルネ・ソーヴィニヨン "ナパ・ヴァレー" [2005]





これはうまかった!!


力強さと、強い香りを感じるワイン。
何でも飲める友達も
「ワインってこんなにうまかったっけ?」
というセリフが思わずこぼれる。

morry株も↑↑
だったと思うけど、
この後4本も飲んだから
たぶんそんなことも忘れてるな、きっと。


ちなみにロバートモンダヴィは有名な
カリフォルニアワイン「オーパスワン」
育てた人です。

レストランで確か6000円くらいだったので
ネットなら2000円くらいで買えるのではと
思い、調べてみたら4500くらいしてびっくり
かなり良心的なお店でした。


2本目
ヴァレー・オブ・ザ・ムーン・ジンファンデル2005





最近ジンファンデルの味が好きなわたくしめは
勝手に好きなワインをオーダー。
味はおいしかったことしか
もはや覚えてませんが
周りの反応も良かったと思います。

これはネットで2680円。
たしか6000くらいはしたような気が。。。。
どういう基準で価格決めてるんだろ?

カリフォルニアワインはレベルが高い!

悲しみよさよならという名のワイン

  • 2008/06/29(日) 17:55:32

シャトー・シャススプリーン2005






「神の雫」にも登場したワイン。

同年代の5大シャトーのワインに勝ったワイン。
ヴィンテージは2005じゃないけどね。

このワインの名前の意味は
「悲しみよさよなら」
ということで
景気づけや、おまじないとして
飲まれることも多いらしい。

かなり、力強い香りがする。
飲んでみると果実実が強く、
しばらく置いておくとかなり飲みやすくなる。
おいしい。

けど、感じたのは
グレートヴィンテージのこのワインだからこそ
もっと熟成させることが必要なのでは、という感覚。

よく考えたら結構、若いワインしか飲んでない。
古いのは高いから当たり前かも知れないけど。。。
でも、たくさんあるうちに買っておかないと
在庫もなくなっていくし。

やはり、大型ワインセラーは必要なのか?


もうちょっと家が広くなったら考えよう。