正直にいって

  • 2008/06/19(木) 23:45:16

4本目なに飲んだかもはや記憶が。。

というところで、覚えているところから。

ヴィニョーブル・ギョーム・
ヴァン・ド・ペイ・フランシュ・コンテ・ピノ・ノワール 2005





んー、名前が長い。

このワインはさっきのカレラと違って
同じピノ・ノワール種でも
もっと果実味と酸味が強いワイン。
とろける甘さという感じではない。

でも、エノテカ(ワインショップ)の店長は
以前、これが(甘くないのが)クラッシックなピノノワール
といっていたので、良し悪しじゃないらしい。

ちなみにこのワインすごいんです。
世間の評価はこんな感じ。

【解説】
そのカリスマ性と造られるワインの品質の高さで初輸入時から大反響を呼んでいるアンリ=グザヴィエ・ギョーム。

彼の苗木に信頼を寄せる造り手には、アンリ・ジャイエ、DRC、ルロワ、コント・ラフォン、ルフレーヴ、ジョルジュ・ルーミエ、ドゥニ・モルテ、ジャイエ・ジル、ヴァンサン・ドーヴィサ、クレ・ド・セラン、ディディエ・ダグノー、クリュッグ、ボランジェ、ガイア、アンティノーリ、イゾレ・エ・オレーナ、ヨスコ・グラヴナーなどがいる。

まさに世界の超一流ドメーヌを一手に引き受ける"苗木界のドン"である。そのヴィニョーブル・ギョームに新たな勲章が加わった。

9月に発売された『2005年版アシェット・ワイン・ガイド』で、4年連続で<最も心に残るワイン>に選出されたのだ。しかも、「史上最高のヴァン・ド・ペイ!」と大絶賛されたのである。ヴィニョーブル・ギョームがこの栄冠に輝くのは、この10年で8度目。 まさに史上最高の名前に相応しい偉業と言えよう。

のワイン・マニアを虜にし続けるブルゴーニュの2大品種シャルドネとピノ・ノワール。その真髄と神秘性を自身のワインでも余すところなく表現するアンリ=グザヴィエ・ギューム。 カリスマ苗木家のワインは今年も、そして今後も史上最高であり続ける



要は一流の作り手が尊敬する苗木師なんです。
いい苗木なくして、最高のワインは出来ないってことですね。

ISCAY

  • 2008/06/19(木) 23:29:49

私の記憶が確かなら、
3本目はこのワインだったかと、、(あやしめ)
これもわたくしめセレクトです。

このワインはすでにブログにのせましたが、
正直、南国の暑い中で合うワインとは
思ってなかった。
けど、しばらくワインを飲んでなかった
セブ島で合流した友人に、
いわゆる「ワインらしいワイン」を飲んで欲しかったので
持って行きました。
ワインらしい複雑さを持ち合わせたこのワインも
二人は喜んでくれた(?)と思います。
(記憶にはないかもだけど。)

トラピチュ社 ISCAY 2005



詳細は以前のブログを参照あれ。(手抜きではございません)

カリフォルニアのロマコン

  • 2008/06/19(木) 23:22:18

2本目はわたくしめのセレクト

カレラ・ライアン 2005






ピノ・ノワール(葡萄の品種)100%の
カリフォルニアのロマネコンティといわれる
ワインのひとつ。

コミック「神の雫」では
ピノ・ノワールの味をよく
「とろける甘さ」と表現しているけど
その意味がよく分かる。

特に女性は好きなワインだと思う。
南国で飲むのにぴったりなワインだった。

この辺はまだ記憶ありですね。


ちなみにこんなワインらしいです。
【解説】
カレラのオーナーであるジョシュ・シャンセン氏は大学の在学中にイギリスへ留学。そこでワインに目覚めたと言います。いつか自らの手でワインを造りたいと考えた彼は、その熱心な行動力からあの 『ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ』 に押しかけ、飛び込みで働き口を求めました。こうしてフランスで本場のワインに触れ、その栽培・醸造・熟成技術を自身の目に焼き付けてアメリカに帰国。

最も重要なファクターは土地であることを痛感した彼は帰国後まる2年を畑探しに費やします。マウント・ハーランを心中の地と決めた彼はその地にピノワールを植え、当時カリフォルニアでは絶対不可能であると言われていたハイクオリティーのプレミアム・ピノ造りを始めました。その際にロマネ・コンティから秘密で持ち出した樹を植えたという噂は誰もが知るところでありますが、その真偽は到底本人にしかわからず、あくまで噂です。

こうして誕生したカレラは現在のカリフォルニア・ピノの礎ともなるべきものであり、パーカー氏からは「私がテイスティングしたピノの中でも最も深遠なうちのひとつだ」と賞賛されるに至っています。その味わいはロマネ・コンティとは異なれど、勝ち得た名声は匹敵するものであると言えるでしょう。


マリアージュ!!

  • 2008/06/19(木) 23:11:31

マリアージュ。

それは、「ワインと料理がお互いを高めあう
最高の組み合わせ」を意味します。

でもワインの味を本当に高めるのは料理じゃなく
一緒に飲む仲間、飲む場所こそが
最高のスパイスとしてワインの味全く違う次元ものにする。
これが、真のマリアージュじゃないかと思う。

ということで、仲間と飲むワイン in セブ島!!
世界一周旅行をしている友人とセブ島で合流し
心ゆくまでワインを飲んできました。
(もちろん観光とか海とかありますが、ここでは控えます)

11本のワインを3日間(2次会)で飲み干しましたが、
どれも最高にうまかった。
厳選したワインを日本から持参したけど
きっと、何を飲んでもうまかったんだろうと思う。

と、気持ちの部分を述べつつ、
ワインを語るブログなので紹介したいと思います。

シャトー・グリヌー・トラディッショナル・ブラン 2006




これは、衝撃でした。
ものすごく、果実実が強いんです。
果実実が強いといっても、酸味が強いということではなく
マスカットとかライチのフルーティさが強いワイン。
湿度も気温も日本の夏以上に高いセブで
冷蔵庫で冷やして飲むと、爽快感が広がる、そんなワイン。
まさに南国で飲むにふさわしいワインでした。
このセレクトはさすがでした。

これがスタートの1本目でした。