エア・KEI!!

  • 2008/07/27(日) 11:31:11

週末、会社の先輩の家で
日本のエース錦織圭(ニシコリケイ)の試合
&ウィンブルドンの決勝戦を観戦。
(ちなみに趣味はテニスです。)

日本のエース「錦織」はすごいんです!!


世界ランキング2位のラファエル・ナダルと
互角以上のラリーを出来る18歳。

そして、”打ち方”がカッコいい!!
世界トップクラスのストローク
チャンスボールを打つときに飛び上がって打つ
通称「エア・KEI」(名前が”圭”だから)
イギリスの大会なのに現地の観客を完全に魅了していた。

さらに!!
女性の皆様、
彼はイケメンです!!





僕も帰り道で思わずエアKEIの練習を
してしまったほど興奮した!!
日本人なら錦織を応援しましょう!!

と相当ワインと関係ないこと書きすぎましたが
そんな興奮する試合を観ながら飲んだのがこのワイン。

ソノマ・ジンファンデル[2005]
セゲシオ・ファミリー・ヴィンヤード






最近自分の中でブームのカリフォルニアワイン
でさらに最近のマイブームのジンファンデル(葡萄の品種)

カシスとかブラックチェリーの濃縮された感じと
スパイシーな感じが美味。
このワインもうまかった!

【こんなワインらしいです】
★ワイン・スペクテーター 90点 グレート・ヴァリュー特集号 
表紙を飾ったカリフォルニアのベストワイン!
セゲシオはソノマで19世紀からワインを造っており、その経験がこの風味溢れる赤ワインから感じられる。ブドウはセゲシオのもつアレキサンダー・ヴァレーとドライクリーク・ヴァレーの畑のもので、わずかなプティット・シラーが風味に深みを与えている。結果、熟したチェリーとボイゼンベリーがぎっしりと詰まっており、スパイス、アニス、炙ったオークが加わる。そして熟したタンニンがしっかりとした骨格をなし、ワインを支えている。



この日は先輩の奥様のはからいで
ビールもいろんな国のビールがあって
運動の後のビールは最強うまし、でした。

会社の人達なのに
4時間ずっとテニス観ながら
テニスの話しかしなかった。

ちなみに帰りは電車で寝てしまい、
最寄駅を乗り越し、終電なく
なぜかタクシーも行列が出来てたので
二駅歩いて帰ってきました。
途中何度そのへんの駐車場で寝ようと思ったことか。。
最後の最後に疲れた。。

California WINE ON FRIDAY NIGHT

  • 2008/06/29(日) 18:13:43

金曜日の飲みは当然ビールから始まったが、
そこに集まったのはワイン好きの人と
何でも飲める人。
ということで、力強くワインの方向へ
舵をきりました、わたくしめは。

4本飲みましたが、写真を残していたのが
2枚ということでその範囲で紹介を。

1本目

カリフォルニアワインの父、ロバートモンダヴィ作

カベルネ・ソーヴィニヨン "ナパ・ヴァレー" [2005]





これはうまかった!!


力強さと、強い香りを感じるワイン。
何でも飲める友達も
「ワインってこんなにうまかったっけ?」
というセリフが思わずこぼれる。

morry株も↑↑
だったと思うけど、
この後4本も飲んだから
たぶんそんなことも忘れてるな、きっと。


ちなみにロバートモンダヴィは有名な
カリフォルニアワイン「オーパスワン」
育てた人です。

レストランで確か6000円くらいだったので
ネットなら2000円くらいで買えるのではと
思い、調べてみたら4500くらいしてびっくり
かなり良心的なお店でした。


2本目
ヴァレー・オブ・ザ・ムーン・ジンファンデル2005





最近ジンファンデルの味が好きなわたくしめは
勝手に好きなワインをオーダー。
味はおいしかったことしか
もはや覚えてませんが
周りの反応も良かったと思います。

これはネットで2680円。
たしか6000くらいはしたような気が。。。。
どういう基準で価格決めてるんだろ?

カリフォルニアワインはレベルが高い!

カリフォルニアのロマコン

  • 2008/06/19(木) 23:22:18

2本目はわたくしめのセレクト

カレラ・ライアン 2005






ピノ・ノワール(葡萄の品種)100%の
カリフォルニアのロマネコンティといわれる
ワインのひとつ。

コミック「神の雫」では
ピノ・ノワールの味をよく
「とろける甘さ」と表現しているけど
その意味がよく分かる。

特に女性は好きなワインだと思う。
南国で飲むのにぴったりなワインだった。

この辺はまだ記憶ありですね。


ちなみにこんなワインらしいです。
【解説】
カレラのオーナーであるジョシュ・シャンセン氏は大学の在学中にイギリスへ留学。そこでワインに目覚めたと言います。いつか自らの手でワインを造りたいと考えた彼は、その熱心な行動力からあの 『ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ』 に押しかけ、飛び込みで働き口を求めました。こうしてフランスで本場のワインに触れ、その栽培・醸造・熟成技術を自身の目に焼き付けてアメリカに帰国。

最も重要なファクターは土地であることを痛感した彼は帰国後まる2年を畑探しに費やします。マウント・ハーランを心中の地と決めた彼はその地にピノワールを植え、当時カリフォルニアでは絶対不可能であると言われていたハイクオリティーのプレミアム・ピノ造りを始めました。その際にロマネ・コンティから秘密で持ち出した樹を植えたという噂は誰もが知るところでありますが、その真偽は到底本人にしかわからず、あくまで噂です。

こうして誕生したカレラは現在のカリフォルニア・ピノの礎ともなるべきものであり、パーカー氏からは「私がテイスティングしたピノの中でも最も深遠なうちのひとつだ」と賞賛されるに至っています。その味わいはロマネ・コンティとは異なれど、勝ち得た名声は匹敵するものであると言えるでしょう。


ジンファンデル

  • 2008/05/27(火) 01:06:41

ボンデッラ・ジンファンデル 2006





後輩の送別会の3次会
AKASAKA SAKAS にあるワインバー(?)で
飲んだワイン。

味は、、、、

「覚えてません。」


毎度のことですいません。。。。

でも、このジンファンデルという葡萄の味は好きだなあ
とその時感じた記憶があります。

今度は記憶があるときに、飲んでみよう。

【解説】
ジンファンデルはアメリカ固有の品種で、濃厚な果実味と
力強い風味で近年ますます人気。このワインは有機栽培により、
品種の持ち味を見事なまでに引き出した逸品です。
コーヒーやカラメルを思わせる甘く魅惑的な香りと、
口中にはじける華やかな果実香。独自の魅力あふれる世界を醸し出しています。  
ジンファンデル100%
小売価格:2600円(でもレストランでの値段は5500円くらいだった)