うまいもんはうまい!

  • 2008/07/28(月) 22:12:55

昨日、友達とmorry邸にてワインをたしなみました
居酒屋で飲んだ後ですが。。

以前に紹介したイタリアワインを飲みました。

ずばり、

”コントラーダ・ディ・コンチェニゴ
コッリ・ディ・コネリアーノ・ロッソ2004年”






改めて飲んで思ったけど

これは美味!!


カベルネ主体のワインらしい複雑さと
渋みもあり、重すぎず、軽すぎず
なんというか、バランスのいいワインなんです。


さらにこれは2000円くらいの価格帯!!
コストパフォーマンス抜群です。

多分、同じような事を2回いってると思いますが、
細かいことを気にするのはやめましょう。

ワインは造り手や産地、葡萄の品種、葡萄の出来、
年代、セパージュとかいろんな要素で味が変わるから
つい、毎回違う種類のいろんなワインを飲もうとするけど、
同じワインを飲むというのも重要だなあと思った瞬間でした。


ではでは。


ひさびさイタリア

  • 2008/07/21(月) 14:14:17

2本目

グイダルベルト 2006





こんなワインらしいです。
(完全にコピペなので関係者に怒られるかも。。)

【解説】
イタリアワインエンスージアストたちが注目、
テヌータ・サン・グイドの
新たな展開を担うのがこちらグイダルベルト。

サッシカイアの格落ち葡萄を使ったセカンドではありません。
サッシカイアの隣の畑から獲れる葡萄を使って造られます。
「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトに基づいているとあって、
明るく開放的な雰囲気をまとっており今からでも十分に
ポテンシャルを発揮してくれます。

オーナーのローザ氏によると、ボルゲリ(サッシカイアのアペラシオン)は
2004、2005、2006年と素晴らしいヴィンテージが続いているとのこと。
(ボルゲリは独立した気候形態なので、キャンティやモンタルチーノの
ヴィンテージ評価には一概に当てはまらないとのこと。)

「若くして飲める楽しいワイン」「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトの通り、引き締まった良質な酸、ふくよかな旨味がたっぷり詰まった美味しいワインです。

[カベルネ・ソーヴィニヨン45%+メルロ45%+サンジョヴェーゼ10%]

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このワインを飲んでる頃には
ゴルゴンゾーラパスタと肉が目の前に
YAE先生毎度ありがとうございます。




ビノ・ファンタスティコ

  • 2008/05/20(火) 23:09:19

更新しないイメージを払拭するべく
2日連続でアップします。

ということで今回はタイトルのとおりイタリアワインを!!

会社の先輩宅でテニス試合を観ながら飲んだワインです。

コミック「神の雫」で登場したワインで僕も飲んでみたかった逸品!
イタリアワイン VS フランスワインの勝負の中で
1000円台のイタリアワインとして登場。
(1000円台、2000円台、3000円代の3本勝負)、
見事、フランスワインを打ち破ったワイン。



”コントラーダ・ディ・コンチェニゴ
コッリ・ディ・コネリアーノ・ロッソ2004年”


ん〜、名前が長くて覚えづらい。。。。


【解説】
ヴェネツィヤの北60KM、丘陵地の道と呼ばれる地域、オーナーのコスモー族は
古くから自家消費用にワインを造ってまいりましたが1985年に高品質なワインを
生み出そうと根本的な改革と設備投資がなされ1987年に創業した新しいワイナリー
です。
葡萄:カベルネ40% メルロー50% マルツェミーノ10%


語ってみます。


ミディアムボディで、適度な渋みあり、
価格の安いワインとは思えない複雑さがある。
ひとことで言ってしまうとバランスがいい。
ミディアムボディのように感じるのに重厚です。


要は美味です!!
(ぐっ、またこのコメントに逃げてしまった。。。)


会社の先輩も、「このワイン、そんなに安く買えるの!!」
と、ビックリの評価。
ちなみにこの先輩はフルボディの濃ければ濃いほど好き。


前回紹介したラ・パッション・グルナッシュと比較すると
価格がコンチェニゴのほうが高いのでコストパフォーマンス的には
いい勝負だと思いますが、純粋に味だけみればこっちのほうが
がぜん僕の好み!!
コストパフォーマンスは5段階の5点を出したい。


いずれにしても2回連続あたり、かつ、コストパフォーマンス抜群です。

これは是非、飲んでみてください。

オススメです!!