YAKINIKU ni au wine!!

  • 2008/10/06(月) 23:43:52

週末、うまいワイン見つけてしまいましたよ!!

アフリカ旅行で体調を崩し、日本食に飢えていたぼくは

友人と焼肉を食いに!!


体調が悪かったのでビール1杯にしとくつもりが

肉がうまかったのでテンションが上がってしまい、

2杯目はグラスワインをオーダー。


まあ、焼肉屋のグラスワインなんで

全く期待してませんでしたが、

甘く見てすいませんでしたm(__)m


と、ぼくをうならせたのは

トラピチェ社 マルベック オークカスク 2006







黒い果実のジャムみたいなって表現があるけど

まさしくそんな感じの強い香り。

焼肉に負けないフルボディで

嫌味のない甘めのタンニン、余韻も長い。

焼肉の甘めのタレと良く合う。


そして、何よりもこのワインの価格

なんと1000円ちょっと!!



以前紹介した”イスカイ”は素晴らしかったが、

このワインも素晴らしい。

マルベックという品種の葡萄は普段そんなに飲まないが

いや、恐るべし。。

マルベックはフランス南西部で栽培されているが

栽培量は少ない。

そしてフランス以外で多く作られているのが

このワインの産地、アルゼンチンなのです、はい。


いや、うまかった。

ごちそう様でしたm(__)m


ISCAY

  • 2008/06/19(木) 23:29:49

私の記憶が確かなら、
3本目はこのワインだったかと、、(あやしめ)
これもわたくしめセレクトです。

このワインはすでにブログにのせましたが、
正直、南国の暑い中で合うワインとは
思ってなかった。
けど、しばらくワインを飲んでなかった
セブ島で合流した友人に、
いわゆる「ワインらしいワイン」を飲んで欲しかったので
持って行きました。
ワインらしい複雑さを持ち合わせたこのワインも
二人は喜んでくれた(?)と思います。
(記憶にはないかもだけど。)

トラピチュ社 ISCAY 2005



詳細は以前のブログを参照あれ。(手抜きではございません)

ブエノス ディアス!!

  • 2008/06/13(金) 05:12:35

前々から友人が気になっていたワインがありました。
そのワインがついに「神の雫」にも紹介されました。
前回の飲みながらネット検索したら、在庫あり。

ということで即注文の今回のワインに選ばれました!!

そのワインの名は

「トラピチュ社 イスカイ 2005」






アルゼンチンワインは、ワインを
意識して飲み始めてからは初めての経験。

香りはかなり果実の匂いがぐっときます。
色はシャトールシアを思い出させる濃い紫。


飲んでみます。

結構酸味が強く、えぐみもあり、
果実味も強く感じられます。

グラスをまわし、空気を入れます。


飲みます。

一気にまろやかでエレガントな味に変化した。

エレガントな味だけど、ワインらしい複雑さが
出ていてかなりヒット。

美味でした。

そしてアルゼンチンワインを知りました。

コストパフォーマンス:4
好き度:4.5


【解説】
シャトー・ルパンを手掛けた世界的に有名な醸造コンサルタントである
ミッシェル・ロラン氏を招き、トラピチェのワイン醸造最高責任者である
アンヘル・メンドーサとの共同作業により、新大陸ワインを代表するとして
造られたスーパープレミアムワイン「イスカイ」
「イスカイ」は、古いインカの言葉で「2つ」を意味する
その名前が示すとおり、ロラン氏が得意とするボルドーの代表的な
ぶどう品種であるメルロー種と、アンヘル・メンドーサが得意とする
アルゼンチンの代表的なぶどう品種であるマルベックを
ブレンドしたワイン。まさに、ヨーロッパの最新技術を
アルゼンチン独自のワイン造りに活かしていくという、
トラピチェの哲学によって誕生した逸品といえるでしょう。


いやー、うまいワインを飲むのは幸せです。



続き、

美味いワインを1本目に飲むと、
ついつい飲みすぎてしまうのがいつも良くないと
思いますが、分かっていつつも酔った自分を止められない。

ということで、

サンコム・コート・デュ・ローヌ
レ・ドゥ・アルビオン・ルージュ


この前飲んだ残り、強烈な濃さのワインなので
むしろ飲みごろに!!

かなり美味しかったが、
この時点で味の記憶はありません。

いい夜でしたが、次の日、寝不足で大変でしたとさ。。。