パビオン・ルージュ!!

  • 2008/12/14(日) 21:44:38

久しぶりなんで、立て続けに行きます!!

次はこいつ。

というか、この貴女。

というのが適切な表現でしょう。


パヴィヨン・ルージュ・デュ・CH.マルゴー 




いわずと知れた、泣く子も黙る5大シャトーのひとつ

CH.マルゴーのセカンドワイン!!

日本ではCH.マルゴーが最も人気があるといわれる女王なのです。



濃い紫色で

一番驚いたのはその舌触り、

超滑らか!!エレガント!!

このワインが女性にたとえられる意味が良く分かります



友人と二人で飲みましたが、

美味すぎてついつい飲みすぎて

2本目にまで突入してしまったほどの味わいでした。


チャンスがあればまた飲みたい!!



本場直輸入!!

  • 2008/12/14(日) 21:18:35

どうも、ご無沙汰してます。

実に2ヶ月ぶりの更新です!!

この間飲んでたワインのうちで記録に

残しておきたい秀逸なワインたちを紹介します!!




そこで、今回登場するのが、

酒を飲まない後輩がフランスのお土産で買ってきてくれた

このワイン。


”クロ・サン・ジュリアン 2004 

サンテミリオン グランクリュ”





インポーターのラベルが貼られていない

フランス直輸入のコルクをあけます。


色は濃い黒に近い、

果実実が強いが

濃くてまろやかな味わい。

ものすごくバランスがいい!!

ゆっくりと、ずっと飲んでいたい、

そんな気持ちにしてくれる味わい。


なんか飲んでて思わず笑みがこぼれるワインでした。

世界に4000本しか存在しない希少なワイン。


このワインは毎年飲みたいですね。

じゃじゃーん!!幻の企画第2弾!!

  • 2008/10/15(水) 00:07:09


なんと、まさか、まさかの第二弾!!


前回の失態にもかかわらず、

現地特派員EIJIより

リベンジワインの情報が届きました。


”第二回ど素人がワインを語ってみるブログ”


早速参りましょう。


今回、紹介するワインはこちら!!


↓こっからEIJIです
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その名も

「EL FORTACHON」

Fortachonは口語らしく、Fornidoと同じ意味。和訳はずばり・・・
たくましい!!





ブドウ品種などの詳細情報は一切無し。
分かるのはサントドミンゴ(首都)の
バルセロという会社が作ったということだけ。

まず香りをかぐ。

・・・何かおかしい。いや、絶対におかしい。

よく言えばフルーティな感じだが、ワインのそれではない。

飲んでみる。

・・・こ、これは!期待を裏切らないこの味は!

完全にワインの枠を超えている!(下に)
この清涼感、体に染み渡る感じ、何よりこの味はまさに・・・




「ゲータレード レモン味」!!!!




というレポートになりました。

おそるべしドミ共。変なもん入ってないやろな・・・(−.−;)

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EIJIのレポート力が確実に上がってますな。

それも、このブログを読んでいるからでしょう。

ただおしいことに、本物のワイン飲んでないから

味覚が磨かれることはない。。。。。

ワインは飲んでなんぼです。


しかし、次回も大いに期待してます!!!


YAKINIKU ni au wine!!

  • 2008/10/06(月) 23:43:52

週末、うまいワイン見つけてしまいましたよ!!

アフリカ旅行で体調を崩し、日本食に飢えていたぼくは

友人と焼肉を食いに!!


体調が悪かったのでビール1杯にしとくつもりが

肉がうまかったのでテンションが上がってしまい、

2杯目はグラスワインをオーダー。


まあ、焼肉屋のグラスワインなんで

全く期待してませんでしたが、

甘く見てすいませんでしたm(__)m


と、ぼくをうならせたのは

トラピチェ社 マルベック オークカスク 2006







黒い果実のジャムみたいなって表現があるけど

まさしくそんな感じの強い香り。

焼肉に負けないフルボディで

嫌味のない甘めのタンニン、余韻も長い。

焼肉の甘めのタレと良く合う。


そして、何よりもこのワインの価格

なんと1000円ちょっと!!



以前紹介した”イスカイ”は素晴らしかったが、

このワインも素晴らしい。

マルベックという品種の葡萄は普段そんなに飲まないが

いや、恐るべし。。

マルベックはフランス南西部で栽培されているが

栽培量は少ない。

そしてフランス以外で多く作られているのが

このワインの産地、アルゼンチンなのです、はい。


いや、うまかった。

ごちそう様でしたm(__)m


South Africa de Wine!!

  • 2008/09/30(火) 00:45:51

どうも、ご無沙汰してます!!

実は、、ってご存知の方も多いと思いますが、

「ナミビア・南アフリカで魂の浄化
大自然との邂逅、そしてワインとの出会いの旅」


をして来ました。

時差ぼけも回復しようやく本業(?)のワインブログに
復活です。

ワインとの出会いとえらそうに書いてはいますが、
実際にはワイナリーをひとつ訪れただけなんです。

ぼくが訪れたのは南アフリカ共和国・ケープタウンの
ワインランドにある「Spier」というワイナリー。

合計で9杯試飲しました。

最初に飲んだ6杯は

?ソーヴィニョンブラン 2007
?シャルドネ 2006
?メルロー 2006
?ピノタージュ 2006
?シラーズ 2006
?カベルネ 2006

んー、悪くないんだけどどれも「若い」印象。
結構、酸味が目立って、これというのがない。
これでは土産が買えない!!

ということで、ワンランクアップで
プライベートコレクションを試すことに!

ただ、お土産条件決めてました。

それは

「ピノタージュ」!!


これは南アフリカ特有の葡萄品種で
ピノノワールとエルミタージュの交配種。

結構、味もアルコールも強い!!
ピノノワールの風味は分からなくないが、
繊細さは一切消え去ってるといってもいいくらい。
エルミタージュを試したことがないので
子供が親に似ているかは良く分かりません。

そして、プライベートコレクションの中では
ピノタージュが一番美味でしたので購入することに。

9杯も飲むといくらグラスにいっぱい注がれてないとはいえ、
ちょっと酔いましたね。

ケープタウンってもっと殺伐とした感じの街かと思ってたけど、
ものすごくきれいで、緑がたくさんあって、
海が近く、魚や動物、自然が豊かな素晴らしい街でした!!



↓これが一番でした(写真がでかい。。)